見よけふもかのあをぞらに

2月25日(土)----------------------------------
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九州をひとりでぐるっと回って来た「座長」こと、富安秀行さんと、ふたたび広島で合流。
歌声一座、として広島市内で演る、壱年ぶりのライヴだ。

思ひ出すなぁ・・。
富安さん心臓発作で緊急入院、退院後すぐのライヴをワシが「介護人」としてサポートし、広島に連れて帰って来てしーなさんが合流し、と云ふ去年の流れ・・・。
だいぶ元気になった富安さん、九州ツアーにもおぉいに手応えがあったやうで、先月山口で一緒した時より、なんかノってるかんぢ。

けふも「歌声一座」として、最初から最後まで3人のステージを展開。
会場のトコナツ屋もお客さんでいっぱい。おぉいに盛り上がり、きっちり聴かせたライヴとなった。
来年には、いょいょこの3人で音を録っておくか、といふ話しにもなりつつある。

やれることは全部やってしまおう。人生は短い。

2月26日(日)----------------------------------

昨日に引き続きしーシュで行動。
けふは朋友ドラマー&パーカッショニスト小川哲弘が50歳を自ら祝って50曲叩く!といふどっかで聞いた事のあるやうな企画(笑)に、参戦。

ロックからフォーク、ファンクやフュージョン、はてはプログレまで、ホンマに50曲叩くてっちゃん!。
てっちゃんゆかりのミュージシャンがプロアマ問わず多数参加し、セッションしまくる、と云ふ、結果として、昼の2時半から始まり、夜の10時過ぎまで、といふ超長丁場のイヴェントだった。

ワシらは進行の中盤にしーシュ+てっちゃん、のトリオで出演。
「せっかくなのでてっちゃんをイジめやう」
といふことに勝手にして(笑)、あえて変拍子系ばっかりで構成。しかも初めて演る曲もあり、「やめた方が・・」といふてっちゃんを無理矢理付き合わせて、お構いなしにしーシュの世界を叩き付けた。

見事なプレイで対応したてっちゃんも含めて、しーシュに拍手喝采。
出番的にも良い時間帯で、久しぶりにかういふ場でしーシュの存在をアッピールする機会にもなった。

その後も続くは続くは・・・・。
いや〜てっちゃん、よく頑張りました!といふかんぢだった。

これだけの人脈を集め(お客さんも満員)、それぞれに合わせてプレイし、なをかつ皆を楽しませてくれる、といふ、希有な存在である。スゴい男だ小川哲弘。
ワシが演った50曲ライヴでは、こんなには盛り上がらんかった。

カタギとは云へ、ミュージシャン暦は長く、壱時はメヂャーにもゐたてっちゃん。
その人脈には、むか〜〜〜しワシとも絡んだことのある人たちも少なからずゐて、けふはさういふヒトとの久しぶりの再会の場、でもあった。懐かしい、嬉しい邂逅が、いっぱいあった。

てっちゃん、ありがとうね。あらためて50歳、おめでとう!

2月27日(月)----------------------------------

けふもしーシュ。

けふはリハ。昼リハだ。
昨日は楽しかったねぇ、とか云ひながら、しかし続いたライヴと打ち上げの疲労は隠しようのない中年デュオ。まったりと旧曲思ひ出し練習や、新アレンジ練習など。

終わって帰っても、昼。
天気もよくぽかぽかと日射し暖かいので、河原にてしばしボーとす。
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2月28日(火)----------------------------------

昨日に引き続き、好天の広島。
さすればまぁそろそろ飛びはじめるかよ花粉。
早くも目がちりちりと痒く、夜中に掻いたりしてゐる模様。アー、またあの季節だ。

早めにスタヂヲに入り、アイディアのあった曲を完成させる。歌詞の一節一節の頭が全部、50音の「あ」から「わ」まで順番に並ぶ、といふ唄にチャレンジ。見事、出来上がった。
ワシは柿本人麻呂かっ!?。

でも、まぁ久しぶりに曲が完成できたので、嬉しや。

3月1日(水)----------------------------------

弥生となりし。
こないだ年が明けたかのやうだが、もぅ3月。
コーイン矢の如し。ボヤボヤしてたらスグ死んでまう(by 山田さとし)

ちょいと年寄り度が増してしまったオフクロの様子を見に、久しぶりに実家に帰った。
今しがた散歩から帰って来た処らしく、思ってたよりは元気なかんぢなので、少し安心す。

その後、朋友MIやんのやってゐる茶店ココナッツに行く。
あいにくMIやんは居らなんだが、あとふたりのママさんと少し話しして、近々此処でもライヴを、と云ふ話し。

その後、「吟」の練習して、レッスンひとコマ。のち ぱんぱかトリオのリハ。
来年、なんと「ホール」で単独ライヴを敢行することになり、今からその内容につひて、色々協議す。

3月2日(木)--------------------------------------

「鉄分」が不足してゐる、と思ふ。
ここにおける「鉄分」とは「Fe」ではなく、「鉄道に乗る」といふ事象。つまり此処ん処、電車での長旅をしてない、といふことだ。

こはイカン。こんなことでは「乗り鉄」の名を返上せねばならん。
近々、「フツーの」旅に出てみやう、とか、思ってはゐる。

夜は孤独な営業「吟」@オリエンタルホテル。
かういふ場では初めて、長谷川きよしの「心震える時」を唄ってみた。もともとピヤノ伴奏の曲なので、ギターでは演りづらい曲なのだが、演ってみると意外にウケる。なるほど。
あと井上陽水の、くら〜〜〜い「積み荷のない舟」も。今月はこのふたつがお披露目。

もぅ「英語の唄を」とか、あんまり思はんでえぇな。

3月3日(金)-------------------------------------

喉の調子が悪い。

ぢつは先月の九州ツアー以降、づっと声嗄れが続いてゐて、喋る声がえらいことハスキーになってゐる。唄うぶんにはあまり影響がないので気にせぬやうにしてゐたのだが、「吟」などで、やや抑えた発声をするとちょいとツラいかんぢの声になり、やや聞き苦しい。なにより、コントロールが上手く行かん。

40代後半から、ホンマにえぇかんぢで声が出だしたな、と云ふ思ひがあり、長いあいだ唄って来てよぅやく、自分の歌声に満足してゐたのだが、また「声変わり」なのだらうか?。

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プロフィール

梶山シュウ

Author:梶山シュウ
旅するのらくら電気ベース弾き語りスト。
おもに、えせニック歌謡デュオ「しーなとシュウ」で活躍。
500年生きてゐる、といふ噂もある。

音楽と映画と本、少しの酒とツマミ、たっぷりの空き時間 をこよなく愛する中年男。

http://www.kajiyamashu.com

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